
バッチフラワーレメディ
【恐れ】【不安】【現実逃避願望】【寂しさ】【神経過敏】【失望、絶望】【自己本位、自己喪失】を、やわらげる38種類のレメディーを使用したヒーリングシステムです。
■今の、あなたは、どんな状態ですか?
・心も身体も疲れきっている。
・イライラがとまらない。
・悩みを誰にも相談できずにいる。
・部署移動、転勤、引越し、入学など環境変化になじめない。
・妊娠、出産で感情が不安定になっている。
・人に対してきつくあたってしまう。
・仕事の責任感の重圧におしつぶされそうになっている。
・なぜだかわからないが、不安でいっぱい。
・何をしてもダメと思ってしまう。
・友達、家族、職場の人から、孤立した気持ち。
・家族に対して過保護とわかっているが、つい心配しすぎてしまう。
・身近な人の病気や死によりショックを受けている。
・人生の方向性がみつからず、何をしていいかわからない。
・更年期の身体と心の変化に順応できない。
・なかなか眠れない。・・・・上記以外。
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■バッチフラワーレメディとは
1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための、シンプルで副作用や習慣性のまったく無い癒しのシステムです。バッチフラワーレメディは38種類あり、それぞれが
異なる精神状態や感情に対応しています。レメディは身体的な病気に直接働きかけるものではありません。精神面に働きかけ、調和を取り戻すことによって、身体の自然な防御力が働きやすくなります。赤ちゃんからお年寄りまで、安心して使用することができ、動物や植物にも利用できるレメディは、世界60数カ国に輸出され、一般の人々から医療関係者に至るまで多くの人に愛され続けています。
■ネガティブな感情に対して・・
ヒーリングの目的は、次々と襲いかかるネガティブな感情を払いのけ、その根本原因である問題を突き止め、解決方法を探ることにあります。バッチフラワーレメディも、まさにこの目的のために開発されたといえるでしょう。バッチ博士はレメディによって次第に良い方向へ向かうプロセスのことを「タマネギの皮むき現象」と名付けました。これは、次々と襲いかかるネガティブな感情に対し、ひとつずつ解決していく様子を表現したものです。心理学においても、このようなプロセスは自己分析に不可欠といわれています。レメディの作用により、気持ちが良い方向へ向かうと、「人間としての本質が高められ、自分自身の魂の本質に近づく」ことができるようになるでしょう。
■原材料について
レメディは一種類を除いて、植物から作られています。(ロックウォーターというレメディは、天然の湧き水を使っています。)バッチ博士は、湧き水を入れたガラスの容器に植物を敷き詰めて浮かべ、太陽の光に数時間あててレメディを作る方法を考案しました。日光に照射した後、植物を取り除いた水をろ紙でこしてから、保存目的のブランディを加えてレメディを作る太陽法です。また冬場に開花する植物は煮沸法で作られます。
■バッチフラワーレメディガイド
38種類のそれぞれの指標は、こちらをご覧ください。
■バッチフラワーレメディの使い方
(1)38種類のバッチフラワーガイドを見て、今の自分の心や感情の状態に一番ぴったりくるものや、よく感じる状態のレメディを1〜7種類ぐらいまで選んでください。
(2)市販のスポイド付き30ml遮光ボトルに、ミネラルウォターを入れ、各バッチフラワーレメディを入れ、そこから1日4回以上4滴ずつ摂取する。
(3)通常2〜3週間飲んで様子を見ますが、その間変化や効果を感じたら、それに該当するバッチフラワーをやめたり、また他の感情が表れたらほかのバッチフラワーに変えても結構です。作用は穏やかに現れます。
(引用・参考書籍 バッチフラワーの癒し/東京堂出版、Dr.バッチのフラワー療法/産調出版)
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